中国のキャッシュカードの全国組織・中国銀聯の許羅徳社長は、23日、「中国の銀聯カードは、すでに45の国と地域のATM機・現金自動支払機で使用することができ、27の国や地域の店で代金を決済することができる」ことを明らかにしました。
現在、シンガポール、日本、韓国、スイス、ポルトガル、香港、マカオなどでは、ATM機が銀聯カードを取り扱っており、そのうち、スイス、ポルトガルでは、すべてのATM機で使用できます。
また、6つの国と地域の金融機関40社近くが、地元の住民に銀聯のレギュラーカードを合わせて270万枚発行しています。(翻訳 朱丹陽)